審査内容徹底調査!

専業主婦の場合、配偶者にに継続して安定した収入があるかも審査対象になります。
ネットからの申し込みでも、世帯年収の入力欄があります。
多少、配偶者の方の収入が少なくても、ご本人が他で延滞なく確実に返済できていれば、審査が通りやすいということもあります。
他には、申告内容(入力内容)に嘘、不備がないか、他社からの借り入れ額が多くないか、いつからいくら借り入れしているのか、
過去の借り入れの中で度重なる延滞がないか、返済出来るのか、破産、債務整理などをしてないかということなども、旧姓、現在のお名前共に審査の対象になります。

最初の借り入れの時は、金額が少ないほど審査は通りやすくなります。
住宅ローンですが、一番いいのは持ち家で、ローンがないということです。
ローンが残ってると、どうしても収入からの返済の割合が大きくなり、今後新しく融資しても、返済が難しくなるのではと判断されてしまいがちです。

短期間にいくつもの銀行カードローンに申し込まないことです。相当お金に困ってると思われてしまいます。

ネットからの申し込みでも書類の場合でも、手続きの段階で入力間違い、記入ミスをそのまま気づかずに提出すると、慎重さ、誠実さに欠けると判断され、審査に通らないことがあります。
銀行カードローンは、総量規制対象外ですが、だからといって、年収の3分の1以上の金額を借りようとはしないでください。
銀行でも難しい場合がほとんどだと思って間違いありません。
そして、今の会社で働き出して間もないのに、銀行カードローンに申し込んだり、
帯電話本体の分割料金の滞納、遅延がある場合、今回申し込んだ銀行カードローン以外に3社以上から借り入れがある場合も、審査は通らないと思って頂いた方がいいです。
最低でも勤務して半年以上経ってから申し込んだ方がいいですね。3社以上から借り入れがあるなら、おまとめローンなどに組み替えるのも1つの方法です。

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